生命
書籍一覧変わらないために変わり続ける
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 文藝春秋
ロックフェラー大学(米国・ニューヨーク市)に留学中の体験を綴ったエッセイ集。
生命と記憶のパラドクス
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 文藝春秋
福岡伸一のエッセイ集。「福岡ハカセ」シリーズ。「まえがき〜あとがき」を通して描かれた〝物語〟は、記憶をテーマにした良質の短編小説のようだ。
生命の逆襲
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 朝日新聞出版
人気を博する福岡伸一による、気軽に読める生物学コラム。
動的平衡2
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 木楽舎
遺伝子には「自由であれ」という命令が含まれている。著者が唱える生命観「動的平衡」を多彩な切り口で論じる『動的平衡』の第2弾。
やわらかな生命
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 文藝春秋
本書は、気軽に読めて、メモしておきたいような話題が満載のエッセイ集。「生命の色」「シジフォスの労働」などの見出しがある。
せいめいのはなし
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 新潮社
福岡伸一が「動的平衡」をキーワードに、内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と対談する。
動的平衡
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 木楽舎
「言葉の揺籃場所」となった2誌で執筆した記事に加筆・再編集をほどこしたもの。通奏低音となっているのは「動的平衡」という生命観。(追記:2017年に新書化され、「動的平衡の数理モデル」を提示している)
生物と無生物のあいだ
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 講談社
生命とは何か。この問いを生物学的に見つめながら、叙情的に、物語的に綴る。福岡伸一の話題作。